シーズン1
全41話

第1話「運命の銃声 10・26(1)」
2005-04-23・51分
1979年、時の大統領・朴正熙(イ・チャンファン)による軍事独裁政権を支えてきた中央情報部、警護室、保安司令部の3大組織のトップ達による権力争いは熾烈を極めていた。そして、民主化運動の抑制について、情報部部長・金載圭(キム・ヒョンイル)は大統領に進言するが、大統領は聞く耳を持たず、警護室長・車智澈(チョン・ホグン)の意見を肯定する。行き詰った金載圭は、2人の暗殺を決意する。

第2話「運命の銃声 10・26(2)」
2005-04-24・50分
車智澈と朴大統領を殺害した金載圭は、現場を配下の者で固め、情報が漏れることを防ぎ、同じ建物内に居合わせた陸軍参謀総長・鄭昇和(パク・インファン)らと共に陸軍本部へと向かう。大統領暗殺が発覚する前に戒厳令を発令し、事態を掌握しようと画策する金載圭だったが――。

第3話「運命の銃声 10・26(3)」
2005-04-30・49分
大統領秘書室長・金桂元が口外したため、金載圭による大統領暗殺が発覚、事件現場も陸軍により制圧される。そして事件現場に居合わせながらも戒厳司令官に任命された鄭昇和と、復讐に燃える保安司令官・全斗煥(イ・ドックァ)に捕えられることとなる。

第4話「12・12軍事クーデター(1)」
2005-05-01・49分
鄭昇和の連行に成功するも、崔大統領の裁可を得られず、全斗煥の作戦は難航。そんな中、クーデターを知った張泰玩(キム・ギヒョン)らも全斗煥の行方を追う。陸軍の各部隊を掌握し、配下の軍で首相官邸を包囲、強引に許可を要求する全斗煥に対し崔大統領はは頑なに国防長官の許可無しでは下せないと拒み、事態はさらに緊迫を増していく。

第5話「12・12軍事クーデター(2)」
2005-05-07・49分
朴大統領の死により再び民主化を叫ぶ声があがる中、鄭昇和と全斗煥の間の確執も激しさを増し、鄭昇和は軍部を身内で固め全斗煥の排除を図ろうとする。その動きを察知した全斗煥も事件現場に居合わせた事実のある鄭昇和に対し、“内乱幇助”の罪に問うべく動き出すのであった。

第6話「12・12軍事クーデター(3)」
2005-05-08・49分
全斗煥によるクーデターの決行日が12.12に決まり、ついに実行の日がやってくる。鄭昇和の腹心を料亭に集め、その隙を縫って、全斗煥は連行するための裁可を取りに崔大統領のもとへ向う。秘書室長・許和平(イ・ジヌ)と配下の部隊が鄭昇和の官邸へと向い、激しい銃撃戦が行われる中、ついに鄭昇和は連行される。

第7話「12・12軍事クーデター(4)」
2005-05-14・48分
鄭昇和の連行に成功するも、崔大統領の裁可を得られず、全斗煥の作戦は難航。そんな中、クーデターを知った張泰玩(キム・ギヒョン)らも全斗煥の行方を追う。陸軍の各部隊を掌握し、配下の軍で首相官邸を包囲、強引に許可を要求する全斗煥に対し崔大統領は頑なに国防長官の許可無しでは下せないと拒み、事態はさらに緊迫を増していく。

第8話「12・12軍事クーデター(5)」
2005-05-15・48分
逃亡した国防長官を確保出来ず、全斗煥と裁可を拒む政府との間で、膠着状態が続く。その間にも全斗煥側は、第9師団でソウルを、第1空輸で陸軍本部を制圧しようと試みるが、その動きを阻止しようとする陸軍本部との指揮権を巡る攻防は熾烈をきわめていた。

第9話「12・12軍事クーデター(6)」
2005-05-21・49分
概要は登録されていません。

第10話「12・12逆クーデター(1)」
2005-05-22・50分
概要は登録されていません。

第11話「12・12逆クーデター(2)」
2005-05-28・80分
8期メンバーによる全斗煥・暗殺計画はアメリカの支援を得られず、暗礁へと乗り上げる。一方、アメリカとの関係強化を図りつつも、軍部での生き残りをかけた全斗煥勢力では、全斗煥の出世を望む声が高まり、いつしか全自身も政権奪取へと向かい始める。

第12話「ソウルの春」
2005-05-29・80分
概要は登録されていません。

第13話「K工作計画」
2005-06-04・80分
金泳三・金大中・金鍾泌らが次期大統領候補の座を争う中、全斗煥率いる新軍部は、政権掌握が有利になるよう世論・言論を統制するK工作を計画。また、全斗煥は国務に介入出来るよう、情報部長の兼任を求め、大統領に圧力をかけ無事就任。着実に政界への介入を果たしていく。

第14話「5・17軍事クーデター 非常戒厳令拡大」
2005-06-05・80分
概要は登録されていません。

第15話「5・18光州民主化運動(1)」
2005-06-11・80分
全斗煥は政敵である金鍾泌と金大中を逮捕。さらには、非常戒厳を全国に拡大、学生デモを防ぐため全国の大学を休学とする方針を打ち出す。しかし、これに反発した光州の学生と兵士がついに衝突。空輸部隊まで送り込み、鎮圧を図るが、民衆を巻き込んでの惨事となってしまう。悲劇の光州事件の幕開けである。

第16話「5・18光州民主化運動(2)」
2005-06-12・80分
光州でのデモは学生だけでなく、一般民衆も立ち上がり、ついには死者が出るまでに発展。政府だけでなく、軍部内でも武力鎮圧に反対する者が現れる中、全斗煥は、さらなる空輸部隊の投入・報道統制を行い、さらに反対勢力の金泳三の軟禁など、光州への武力鎮圧の手を緩めることがない。

第17話「5・18光州民主化運動(3)」
2005-06-18・80分
20万人もの市民が参加した光州デモは、次々と空輸部隊を退け、最後の砦となる道庁で対峙、一触即発の状況に。部隊への撤収命令が下されたが、混乱した現場には届かず、ついに銃声が響き渡り多数の死傷者を生む修羅場と化した。武力鎮圧を正当化する手段が得られず窮地に立った全斗煥であったが、市民が銃を手にしたと聞き…。

第18話「5・18光州民主化運動(4)」
2005-06-19・80分
概要は登録されていません。

第19話「5・18光州民主化運動(5)」
2005-06-25・80分
概要は登録されていません。

第20話「革命委員会 国家保衛非常対策委員会」
2005-06-26・80分
概要は登録されていません。

第21話「崔圭夏下野作戦」
2005-07-02・80分
全斗煥は崔圭夏大統領の友人・金貞烈に崔の下野説得を依頼。結党準備が進む中、盧泰愚は新党内に自身の勢力を築こうと金潤煥に接近する。一方、許和平、許三守らも生き残りをかけ、全斗煥への進言を図るなど各々の思惑が交錯する。

第22話「秘密組織ハナ会」
2005-07-03・80分
ついに崔圭夏大統領が引退を決意。さらに新民党総裁・金泳三を辞職に追い込み、全斗煥は大統領の座へと盤石の態勢で望む。しかし、朴政権時代、当時の保安司令官・姜昌成が、ハナ会を崩壊寸前へと追い込んだことを根に持った全斗煥は、姜昌成を三清教育隊へ送ることにする。

第23話「三清教育隊(1)」
2005-07-09・80分
新党結成の準備が進む中、金潤煥を推す盧泰愚と新党内で自分達が動きやすくなる人物を立てようとする許和平、三守らの牽制が続く。その頃、国内ではならず者を拘束、矯正するという名目の三清教育隊へ次々と市民や高校生までもが送られ、厳しい訓練を受けていた。

第24話「三清教育隊(2)」
2005-07-10・80分
概要は登録されていません。

第25話「金大中内乱陰謀事件」
2005-07-16・80分
概要は登録されていません。

第26話「言論統廃合」
2005-07-17・80分
概要は登録されていません。

第27話「仕手 張玲子(1)」
2005-07-23・80分
李哲熙・張玲子夫妻による過去最大の手形詐欺事件。資産難の建設会社へ融資を条件に手形を入手する張玲子。その動きを察した李鶴棒だが、大統領の親戚筋ということで手が出せない。政府内では許和平、三守の動きへの牽制として盧泰愚が入閣。また張世東が青瓦台へと呼び寄せられる。

第28話「仕手 張玲子(2)」
2005-07-24・80分
概要は登録されていません。

第29話「仕手 張玲子(3)」
2005-07-30・80分
張玲子の逮捕で青瓦台にも疑惑の目が向けられ、張より金を受け取った全斗煥の妻の叔父・李圭光の拘束をめぐり許和平、三守らと李鶴捧は責任を取り辞職しようとする。大統領の牽制に対し、許和平は自身の進退をかけ、第5共和国の功臣を集めた極秘会議を開く。

第30話「青瓦台秘書室」
2005-07-31・80分
極秘会議で決まった大統領親族の進退問題について全斗煥へ報告する役目となった盧泰愚であったが全斗煥の怒りを買うはめとなる。そして、ついに許和平、三守らの排除を決意した全は経済首席・金在益、外務長官・盧信永を重く扱うことで2人を牽制する。

第31話「緑化事業 フラークチャ(1)」
2005-08-06・80分
全斗煥政権は学生運動根絶を目的に、反政府活動に関わった学生を強制的に軍に入隊させ教育、休暇と称し大学に戻し謀報活動を行わせた。一方、ハイジャックされた中華民航が領内に不時着した事件の指揮権を盧信永に与えたことが軍内部での反発を生むこととなる。

第32話「緑化事業 フラークチャ(2)」
2005-08-13・80分
概要は登録されていません。

第33話「国際グループ解体(1)」
2005-08-14・80分
概要は登録されていません。

第34話「国際グループ解体(2)」
2005-08-20・80分
概要は登録されていません。

第35話「200億トン水爆弾 金剛山ダム」
2005-08-21・80分
人事刷新により、盧泰愚は民正党総裁、盧信永が総理、張世東が安企部長となり、この三人が次期大統領候補とみなされる。一方、金泳三率いる新民党も大統領直選制と改憲を掲げ巨大野党にのし上がる。それに対し政府は、建国大の学生デモと捏造した北朝鮮による金剛山ダムを利用したテロ計画を結びつけ、国民の恐怖あおり、改憲論から目をそらせようと目論む。

第36話「女スパイ スージー金捏造事件」
2005-08-27・80分
概要は登録されていません。

第37話「朴鍾哲拷問致死事件」
2005-08-28・80分
概要は登録されていません。

第38話「民主党結党妨害事件-ヨンパリ」
2005-09-03・80分
概要は登録されていません。

第39話「6・10抗争」
2005-09-04・80分
安企部や新民党による妨害に屈することなく、ついに金泳三総裁の元、統一民主党が誕生。朴鍾哲事件の捏造がばれたことが、さらなる民主化への追い風となり、その責任を取り張世東は辞任。盧泰愚が次期大統領候補として選出される。しかし、これに反発する市民グループによる大規模デモが勃発。5月抗争の幕開けとなる。

第40話「6・29宣言」
2005-09-10・80分
概要は登録されていません。

第41話「敵と同志」
2005-09-11・80分
概要は登録されていません。
エピソードの情報は TMDb に登録されている内容です。日本語の概要がない話は、英語の概要を表示しています。